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費用はどう決まるか(見積もりは60分診断の後で)

公開 2026-10-28 更新 2026-10-28 書いた人:濱口翔真(しょま)

入口の60分診断は無料です。費用は、御社の「いちばん面倒な繰り返し作業」にいま何時間・いくらかかっているかを一緒に数えて、減らせる分から決めます。決まった値段表はありません。診断の後に、1業務ごとに見積もります。

3段階

段階期間費用中身
60分無料診断60分無料いちばん面倒な繰り返し作業を聞き、月に何時間・いくらかかっているかを出し、対象を1業務に絞る。今の流れ・かかっている時間・減らせそうな作業・進め方をお渡しする
1業務だけの実装3か月診断の後に見積もり1か月目:業務の分解、道具の構築、判断ルール、初版のマニュアル、使い始める。2か月目:実データでテストし、エラーと例外を洗い出して直す。3か月目:精度の確認、効果測定、安定化、引き継ぎ
月額の顧問月ごと業務の数と範囲で見積もり作った仕組みを止めない。稼働の監視、エラー対応、判断ルールの修正、軽微な改善、月次の効果測定、担当者の相談

実装費の決め方

削減できる時間と人件費から逆算します。減らせる分が小さければ安く、大きければ高くなります。「減らせる分」は私が置くのではなく、診断で御社の作業時間と人件費から一緒に数えます。だから、診断の前には金額が出せません。

見積もりを見て合わなければ、そこで終わりで大丈夫です。無理に進めることはありません。

顧問の決め方

ほかにかかる実費

AIの利用料など、月々の実費がかかる場合があります。その場合は金額の目安を事前にお伝えし、了承をいただいてから進めます。

補助金・助成金の扱い

補助金は、御社の実質負担を下げる入口として案内します。ただし、採択を前提に価格は組みません。補助金が無くても元が取れる案件だけを提案します。採択されるかどうかは審査で決まるもので、私が約束できることではありません。

最初の数社はモニター価格で相談

事例を一緒に作ってくれる最初の数社は、モニター価格で相談しています。条件は、削減の前と後を一緒に数字で測って、事例として公開してよいことです。社名を出すか伏せるかは選べます。金額はLINEで聞いてください。

見積もりまでの流れ

  1. LINEで友だち追加して、ご都合のよい日時を3つほど送る
  2. 60分診断(訪問かオンライン)。今の書類・画面を見せてもらえると早いです
  3. 1業務に絞って、減らせる時間を一緒に数える
  4. 見積もり。合わなければ、そこで終わりで大丈夫です
  5. 契約して、3か月の実装へ

よくある質問

先に金額の目安だけ知りたいのですが

作業の内容と量を伺えば、LINEで目安をお伝えします。「毎月◯枚の請求書を手で打っている」「返信に1日◯分」のように一言送ってください。

今使っているExcelやソフトはそのままで使えますか?

できるだけ今の書式や流れに合わせます。診断で今の作業を伺い、そのまま使えるかをお答えします。

パソコンが得意な社員がいなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。使う人の操作は「フォルダにファイルを入れる」「中身を確認する」くらいになるように作ります。使い方も一緒に練習します。

補助金は使えますか?

使える制度があれば案内します。ただし、補助金が出る前提で金額は決めません。無くても元が取れる案件だけ提案します。

御社の「いちばん面倒な繰り返し作業」から、減らせる分を一緒に数えます。60分、無料です。

LINEで60分無料診断を予約無料・無理に進めません。メール:aijikusya@gmail.com

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