入口の60分診断は無料です。費用は、御社の「いちばん面倒な繰り返し作業」にいま何時間・いくらかかっているかを一緒に数えて、減らせる分から決めます。決まった値段表はありません。診断の後に、1業務ごとに見積もります。
3段階
| 段階 | 期間 | 費用 | 中身 |
|---|---|---|---|
| 60分無料診断 | 60分 | 無料 | いちばん面倒な繰り返し作業を聞き、月に何時間・いくらかかっているかを出し、対象を1業務に絞る。今の流れ・かかっている時間・減らせそうな作業・進め方をお渡しする |
| 1業務だけの実装 | 3か月 | 診断の後に見積もり | 1か月目:業務の分解、道具の構築、判断ルール、初版のマニュアル、使い始める。2か月目:実データでテストし、エラーと例外を洗い出して直す。3か月目:精度の確認、効果測定、安定化、引き継ぎ |
| 月額の顧問 | 月ごと | 業務の数と範囲で見積もり | 作った仕組みを止めない。稼働の監視、エラー対応、判断ルールの修正、軽微な改善、月次の効果測定、担当者の相談 |
実装費の決め方
削減できる時間と人件費から逆算します。減らせる分が小さければ安く、大きければ高くなります。「減らせる分」は私が置くのではなく、診断で御社の作業時間と人件費から一緒に数えます。だから、診断の前には金額が出せません。
見積もりを見て合わなければ、そこで終わりで大丈夫です。無理に進めることはありません。
顧問の決め方
- 対象の業務の数と、対応の範囲(監視だけか、改善まで含むか)で決めます
- 比べる相手は、ほかの相談料ではなく、正社員1人を採用して維持する費用です
- 始めるのは原則、3か月の実装が終わってから。契約の前に、対象の業務・処理件数・対応時間・軽微な改善の範囲・追加開発の扱いを文書にします
ほかにかかる実費
AIの利用料など、月々の実費がかかる場合があります。その場合は金額の目安を事前にお伝えし、了承をいただいてから進めます。
補助金・助成金の扱い
補助金は、御社の実質負担を下げる入口として案内します。ただし、採択を前提に価格は組みません。補助金が無くても元が取れる案件だけを提案します。採択されるかどうかは審査で決まるもので、私が約束できることではありません。
最初の数社はモニター価格で相談
事例を一緒に作ってくれる最初の数社は、モニター価格で相談しています。条件は、削減の前と後を一緒に数字で測って、事例として公開してよいことです。社名を出すか伏せるかは選べます。金額はLINEで聞いてください。
見積もりまでの流れ
- LINEで友だち追加して、ご都合のよい日時を3つほど送る
- 60分診断(訪問かオンライン)。今の書類・画面を見せてもらえると早いです
- 1業務に絞って、減らせる時間を一緒に数える
- 見積もり。合わなければ、そこで終わりで大丈夫です
- 契約して、3か月の実装へ
よくある質問
先に金額の目安だけ知りたいのですが
作業の内容と量を伺えば、LINEで目安をお伝えします。「毎月◯枚の請求書を手で打っている」「返信に1日◯分」のように一言送ってください。
今使っているExcelやソフトはそのままで使えますか?
できるだけ今の書式や流れに合わせます。診断で今の作業を伺い、そのまま使えるかをお答えします。
パソコンが得意な社員がいなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。使う人の操作は「フォルダにファイルを入れる」「中身を確認する」くらいになるように作ります。使い方も一緒に練習します。
補助金は使えますか?
使える制度があれば案内します。ただし、補助金が出る前提で金額は決めません。無くても元が取れる案件だけ提案します。